生まれ来る全ての命を尊重し
ありたい生活を支える

宮城県医療的ケア児等相談支援センター「ちるふぁ」は
医療的ケア(人工呼吸器・経管栄養・吸引など)があるお子さんやご家族
そして関係者の方々等、誰でも気軽に相談ができる支援センターです

退院前から退院後まで、安心して地域生活が営めるよう
電話での相談はもちろん、県内各地域に直接伺い、相談もお受けいたします
「こんなこと聞いていいのかな?」という事でも遠慮なくご相談ください

又、これから医療的ケアのあるお子さんの支援を考えていらっしゃる
関係者の皆様のご相談もお受けいたします
その地域に合わせた支援を共に考えていきましょう

私たちは、お子さんとご家族、そして関係者皆さんの
「笑顔を紡いでいく」
そんな相談支援センターを目指します

私たちが「たいせつ」にしたいこと

1「やってみたい」を支えます
2「つながり」を作ります
3「しりたい」に応えます


ちるふぁは「動く相談室」です
3つの「たいせつ」を届ける為
県内どこへでも伺います

例えばどんな相談ができるの?

ちるふぁ

例えばこんなご相談があります
もちろんご相談はなんでも大丈夫です

もうすぐ退院なんだけれど、おうちに帰る時に
どんな準備が必要なの?

地域にどんな相談ができる人がいるのかな

きょうだいのことが心配。
きょうだいのことを相談したい

そろそろお友達の中で育てたいな。療育の施設や保育所、学校ってどうやって行くの?

地域の支援者で医療的ケア児者のことについて勉強会がしたいな

医療的ケアのあるお子さんの支援をしたいけれど、何から取り組めばいいんだろう?

おうちでの姿勢とか栄養管理とか、相談できる?

ちるふぁ

ご本人・ご家族はもちろん、支援者の皆さん
からのご相談をお受けいたします。

ちるふぁ

医療・保健・福祉(保育所など)・教育・労働などの
関係機関と連携をしながらチームで課題解決に向けて取り組みます

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宮城県医療的ケア児等相談支援センターちるふぁ のカバー画像
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宮城県医療的ケア児等相談支援センターちるふぁ

宮城県医療的ケア児等相談支援センターちるふぁ

宮城県医療的ケア児等相談支援センターの活動などを発信します

12月26日御用納でした。新しく入職した事務員さんと共に4人で感謝の気持ちを込めて、事務所の大掃除!ルンバくんも活躍しています。今年も、県内外問わずたくさんの皆様との出会いの中で、多くの事を学ばせていただきました。本当にありがとうございました。来年も、フルパワーで医療的ケアが必要な方々そして地域の皆さまに「ちるふぁがあってよかった」と思って頂けるよう丁寧な仕事を心がけていきたいと思います。今年も一年大変お世話になりました。2026年もどうぞよろしくお願いします。        センター長 遠山裕湖              職員一同 ... もっと見る表示を減らす
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本日は日曜でしたが法人内研修としてハラスメント防止研修を理事、職員で受講しました。講師は特定社会保険労務士、産業カウンセラー、21世紀職業財団ハラスメント防止コンサルタントでいらっしゃる富樫敦子先生です。冒頭にエイミー・クローズ・ローゼンタール著の「アヒルだってば!ウサギでしょ!」という絵本をご紹介頂き、様々なワークの中で、価値観の違いについて考えました。更にハラスメントの組織への影響の大きさ、アンコンシャス・バイアスについてなど基礎的な知識の確認を行い、ハラスメントの類型の中で特にパワハラ、セクハラ、モラハラ、マタハラ、カスハラなどについて学びました。これからもより良い支援が届けられる職場環境作りを目指していきたいと思います。 ... もっと見る表示を減らす
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12月3日に、令和7年度宮城県・仙台市医療的ケア児等コーディネーターのフォローアップ研修を実施しました。当センターから毎年実施していたコーディネーターアンケートの結果の報告をさせていただきました。宮城県のコーディネーターアンケート回答率は驚異の93.4%です!コーディネーターの皆さんがしっかり力を発揮できる宮城県になりますようこれからも学びを深めていきたいと思います。今年は県内の取り組み好事例として、栗原市の災害時支援についてと、涌谷町と美里町2町の家族会実施までの歩みについて行政のご担当者様と地域の医療的ケア児等コーディネーター様でご発表を頂きました!小さな一歩が、地域の温かな繋がりになっていく事を改めて感じたご発表でした。ご発表頂きました皆さま、そしてご参加頂きました皆さま本当にありがとうございました。これからも引き続きどうぞよろしくお願いいたします! ... もっと見る表示を減らす
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12月6日には医療的ケア児等コーディネーター支援協会の全国大会に職員研修として参加しました!センターのあり方、医療的ケア児等コーディネーターとの連携、ファシリテーション技術などたくさんの学びがありました!チーム北海道・東北は2ヶ月に1回「ぼりぼり深掘り会」という北海道・東北6県のセンター間の連携と知識の向上、いざという時の連携の為に実施しています。いつもオンラインですが、このような機会でリアルにお会いできる事で、より全国のセンターさんの先進的取り組みを、県民の皆様に還元できるよう、しっかり吸収していきたいと思っています!当日は岩手県が誇る北良さんも災害支援グッズの展示を頂いていました! ... もっと見る表示を減らす
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先日、気仙沼市の保育士さん向け医療的ケア児支援の研修会に参加させて頂きました!座学や実践として、吸引器やカニューレに実際に触れて頂く機会になりました! ... もっと見る表示を減らす
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先日、仙台市内の児童発達支援センターさんで、救急救命シミュレーション研修を行いました。保育士さんや看護師さん、セラピストさんみんながチームとなって子どもの命に真剣に向き合う研修となりました。皆さんの感想としては、「今まではカニューレの事故抜管を想定した訓練をしても、カニューレの再挿入までしかやっていなかったが、入らなかった時の想定で救急隊へ繋ぐまでとても緊張した」「どんどんこどもの状態が悪化していく中で、自分に何ができるのか?本当に考えさせられる足が震えた」「救急車が来るまでの7分がとても長く感じた」医療的ケアが必要なお子さんが地域で過ごす事ができるようになり、こども達はお友達と共に、たくさんの刺激を受けながら育っていきます。こどもの命を支える為に、様々な事を想定したシミュレーションを行うことは、支援者にとってはとても大切です。カニューレ再挿入だけではなく、こどもの状態のアセスメントを行いBLSやAEDの使用まで含めての演習は、怖いけれどもしっかり実施していく事が大切な備えとなっていきます。怖さを正しく知っていくこと。それは適切な発達支援に繋がるものと思います。ヒューマンエラーを最小限にできるシステム構築が受け入れを行う事業所で考えられ、こどもを支えるチーム力がより強くなっていくお手伝いもさせていただいています。これからもよろしくお願いします。 ... もっと見る表示を減らす
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その他情報

MAP

〒981-3213
宮城県仙台市泉区南中山3丁目19-12
仙台市営バス南中山小学校入口停留所より徒歩3分

開所時間:月〜金(土日祝日休み)8:30〜17:30
敷地内駐車場4台まで(職員共有)