お知らせ

6月15日(土)開催予定の県民セミナーにつきまして、ご案内をさせて頂いておりました。
大変ありがたいことに、現在たくさんの方にお申し込みをいただいております。定員の100名をすでに超過しており、安全面の配慮をした上で、定員を増加いたしました。
皆様に楽しみにして頂いていること大変嬉しく思っております。今回の研修は、このような状況から、当初予定しておりました6月13日申し込み締め切りを、繰上させていただき、本日5月31日を持ちまして、お申し込みを締め切らせていただきました。
医療的ケアのある子どもの教育にたくさんの関心を持っていただき誠にありがとうございました。

NEWS

生まれ来る全ての命を尊重し
ありたい生活を支える

宮城県医療的ケア児等相談支援センター「ちるふぁ」は
医療的ケア(人工呼吸器・経管栄養・吸引など)があるお子さんやご家族
そして関係者の方々等、誰でも気軽に相談ができる支援センターです

退院前から退院後まで、安心して地域生活が営めるよう
電話での相談はもちろん、県内各地域に直接伺い、相談もお受けいたします
「こんなこと聞いていいのかな?」という事でも遠慮なくご相談ください

又、これから医療的ケアのあるお子さんの支援を考えていらっしゃる
関係者の皆様のご相談もお受けいたします
その地域に合わせた支援を共に考えていきましょう

私たちは、お子さんとご家族、そして関係者皆さんの
「笑顔を紡いでいく」
そんな相談支援センターを目指します

私たちが「たいせつ」にしたいこと

1「やってみたい」を支えます
2「つながり」を作ります
3「しりたい」に応えます


ちるふぁは「動く相談室」です
3つの「たいせつ」を届ける為
県内どこへでも伺います

例えばどんな相談ができるの?

ちるふぁ

例えばこんなご相談があります
もちろんご相談はなんでも大丈夫です

もうすぐ退院なんだけれど、おうちに帰る時に
どんな準備が必要なの?

地域にどんな相談ができる人がいるのかな

きょうだいのことが心配。
きょうだいのことを相談したい

そろそろお友達の中で育てたいな。療育の施設や保育所、学校ってどうやって行くの?

地域の支援者で医療的ケア児者のことについて勉強会がしたいな

医療的ケアのあるお子さんの支援をしたいけれど、何から取り組めばいいんだろう?

おうちでの姿勢とか栄養管理とか、相談できる?

ちるふぁ

医療・保健・福祉(保育所など)・教育・労働などの
関係機関と連携をしながら
チームで課題解決に向けて取り組みます

MAP

〒981-3213
宮城県仙台市泉区南中山3丁目19-12
仙台市営バス南中山小学校入口停留所より徒歩3分

開所時間:月〜金(土日祝日休み)8:30〜17:30
敷地内駐車場4台まで(職員共有)

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宮城県医療的ケア児等相談支援センターちるふぁ のカバー画像
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宮城県医療的ケア児等相談支援センターちるふぁ

宮城県医療的ケア児等相談支援センターちるふぁ

宮城県医療的ケア児等相談支援センターの活動などを発信します

今年は、県内に設置されている基幹相談支援センターとの連携による地域の支援体制整備に取り組んでいく計画があります。基幹相談支援センター✖️医療的ケア児等コーディネーター✖️ちるふぁ勝手に名付けて「キコチルプロジェクト」として、医療的ケア児者支援の切り口から、地域を見直し人と人、人と地域の繋がりを作っていきたいと思います。基幹相談支援センターの設置は、国の施策として打ち出されており、各市町村や圏域レベルでの設置が進んでいます。大きく役割として以下が挙げられている4本柱です。①総合相談・専門相談②権利擁護・虐待防止③地域の相談支援体制の強化の取り組み④地域移行・地域定着最近では「にも包括」推進に向けてもその役割を期待されています。地域の総合的相談支援センターとして、地域のことを包括的に知っているという特徴を持ち、更に上記4本柱は、医療的ケア児者支援にも通じる大切な柱です。今年は、地域アセスメントをこの基幹相談支援センターと一緒に実施し、よりリアルで具体的な地域での医療的ケア児者支援の仕組みや応援団の作り方についてたくさんのディスカッションをしていきたいと思っています。既に3地域が、このキコチルプロジェクトに手上げをしてくださっていますので、夏過ぎから進められるよう、現在は全ての基幹相談支援センターの訪問と基幹相談支援センターがない地域は委託相談支援事業所への訪問をスタートしていきます。初回は宮城黒川地域でした。宮城黒川地域は、相談支援の3層構造が整っている地域です! ... もっと見る表示を減らす
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6月15日土曜日開催予定の「令和6年度 宮城県医療的ケア児等相談支援センター「ちるふぁ」県民セミナー」につきまして、ご案内をさせて頂いておりました。大変ありがたいことに、現在たくさんの方にお申し込みをいただいております。定員の100名をすでに超過しており、安全面の配慮をした上で、定員を増加いたしました。皆様に楽しみにして頂いていること大変嬉しく思っております。今回の研修は、このような状況から、当初予定しておりました6月13日申し込み締め切りを、繰上させていただき、5月31日をもちましてお申し込みを締め切らせていただきます。研修参加ご希望の方は、お急ぎお申し込みください。医療的ケアのある子どもの教育にたくさんの関心を持っていただき、誠にありがとうございました。 ... もっと見る表示を減らす
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令和6年度 宮城県医療的ケア児等相談支援センター「ちるふぁ」県民セミナーのお申し込みは、お早め!! 今年度の県民セミナーには、たくさんの方にお申し込みいただいております。本当にありがとうございます。座席数には限りがございますのでご参加予定の方はお早めにお申し込みください。 当日お会いできること、楽しみにしております。よろしくお願いいたします。参加申し込みは、下記チラシのQRコードから申し込みフォームでお申し込みください!miyagichilfa.org/?p=766 ... もっと見る表示を減らす
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医療的ケア児及びその家族に対する支援に関する法律が施行されて3年となります。医療的ケア児支援センターが今年で47都道府県全てに設置され、これまで潜在化していた医療的ケア児や児が大人になる医療的ケア者の課題も各地域で顕在化して来ています。法律はできたけれど、自治体がうまく運用できているか?学校保育所では、どのような変化が起こって来ているか?など実態調査を総務省が実施しました。それを受け文部科学省やこども家庭庁、厚生労働省が、色々と施策についてなど報告文書を発出しています。理念法としてできた医療的ケア児支援法が、もっとしっかり子どもと家族に届くように、そしてこども達が安心して夢を持って大人になれるように、5月8日に超党派医療的ケア児者支援議員連盟が発足しました。自治体格差の是正や成人期へのトランジッション等に向けて、動いていかれるようです。これまでも、センターだけでは解決し難い事がたくさんありました。子どもの思いを真ん中に据え置き、たくさんの経験を小さい頃から積み重ねられる環境の整備、そしてその子自身の意思決定支援、成人期を楽しみに家族も過ごせる地域作りが進んでいく為に、我々の中でも課題整理をしていきたいと思います。(写真提供:大野真如さまより) ... もっと見る表示を減らす
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