生まれ来る全ての命を尊重し
ありたい生活を支える

宮城県医療的ケア児等相談支援センター「ちるふぁ」は
医療的ケア(人工呼吸器・経管栄養・吸引など)があるお子さんやご家族
そして関係者の方々等、誰でも気軽に相談ができる支援センターです

退院前から退院後まで、安心して地域生活が営めるよう
電話での相談はもちろん、県内各地域に直接伺い、相談もお受けいたします
「こんなこと聞いていいのかな?」という事でも遠慮なくご相談ください

又、これから医療的ケアのあるお子さんの支援を考えていらっしゃる
関係者の皆様のご相談もお受けいたします
その地域に合わせた支援を共に考えていきましょう

私たちは、お子さんとご家族、そして関係者皆さんの
「笑顔を紡いでいく」
そんな相談支援センターを目指します

私たちが「たいせつ」にしたいこと

1「やってみたい」を支えます
2「つながり」を作ります
3「しりたい」に応えます


ちるふぁは「動く相談室」です
3つの「たいせつ」を届ける為
県内どこへでも伺います

例えばどんな相談ができるの?

ちるふぁ

例えばこんなご相談があります
もちろんご相談はなんでも大丈夫です

もうすぐ退院なんだけれど、おうちに帰る時に
どんな準備が必要なの?

地域にどんな相談ができる人がいるのかな

きょうだいのことが心配。
きょうだいのことを相談したい

そろそろお友達の中で育てたいな。療育の施設や保育所、学校ってどうやって行くの?

地域の支援者で医療的ケア児者のことについて勉強会がしたいな

医療的ケアのあるお子さんの支援をしたいけれど、何から取り組めばいいんだろう?

おうちでの姿勢とか栄養管理とか、相談できる?

ちるふぁ

ご本人・ご家族はもちろん、支援者の皆さん
からのご相談をお受けいたします。

ちるふぁ

医療・保健・福祉(保育所など)・教育・労働などの
関係機関と連携をしながらチームで課題解決に向けて取り組みます

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宮城県医療的ケア児等相談支援センターちるふぁ のカバー画像
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宮城県医療的ケア児等相談支援センターちるふぁ

宮城県医療的ケア児等相談支援センターちるふぁ

宮城県医療的ケア児等相談支援センターの活動などを発信します

キコチルプロジェクト第二弾気仙沼市・南三陸町が始まりました!「医療的ケアの事ってなんとなく難しくてとっつきにくい」そんな気持ちを少しでも払拭して、支援者同士が率直に対話ができるように作りました!!名付けて『かだLINEゲーム!!』かだらいん=おしゃべりしましょうという宮城県の方言です。かだるとLINEを繋げて、カードゲームでおしゃべりしながら点から線へ繋がりを作ろう!そんな思いで作りました。気仙沼市さん、南三陸町さんではそれぞれの基幹相談支援センターさんが、医療的ケア児等コーディネーターさんと行政さん、ナカポツセンターさん、事業所のコーディネーターさん、そして地域で医療的ケア児とその家族の支援に関心を持ってくれている高校生にもお声がけ頂き、みんなでこのゲームをしながら医療的ケア児者支援について心理的安全が保たれた環境で語り合いました。参加者の皆さんからの感想としては、「立場カードを引いてみて、ご近所さんを引いたけど、行政という立場から離れたらこんなに自由に発言できるんだと思いました!」や「立場カードで本人を引きました。本人の気持ちを代弁してみることなんてあまりなかったので、改めて考える機会になりました!」「行政の立場カードを引きました。なんか思っていることがあっても、色々考えてしまって言葉をめちゃくちゃ選びますね」などなど皆さんそれぞれのお立場があって、一生懸命支援を考えて下っています。ちょっといつもと違う立場になって次のカードに書かれているお題に合わせてお話しをしてみると、また違った風景が見えたのかもしれません。これからももっと改良して、『かだLINEゲーム』を宮城県の中で、楽しく学べる、考えるそんな機会を増やしていきたいと思います!気仙沼市・南三陸町の皆様ありがとうございました! ... もっと見る表示を減らす
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いよいよキコチルプロジェクト第2段!仙南地域におけるキコチルが始まりました。基幹相談支援センターアサンテさんが仲介をしてくださり、2市7町の行政担当者の皆様や医療的ケア児等コーディネーターの皆様と一堂に会し、我が市町での取り組みや課題についてディスカッションができました。宮城県の中でも、最も広大な圏域の中で旧郡が3つ入っている地域でもあり、それぞれの市町の置かれている現状もあります。しかし、このような場でざっくばらんにみんなで困り事や取り組みを話せる事が何より明日のチカラになるなぁと思いました。ちるふぁとしても、仙南地域全力応援隊として、キコチルプロジェクト継続していきたいと思います。仙南の皆様引き続きどうぞよろしくお願いします🙇 ... もっと見る表示を減らす
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1月16日に青森県において医療的ケア児等コーディネーター支援協会主催の北海道・東北ブロック大会が開催されました。テーマは医療的ケア児支援の知恵と工夫の実践報告「北日本のお国自慢」〜雪にも負けず距離にも負けず〜で、各センターの取り組みの発表とグループワークが行われました。当センターからは副センター長太田が、キコチルプロジェクトについて発表をさせていただきました。各道県の発表は、医療的ケアのあるこどもたちやその家族を大切な道民、県民として豊かに暮らすことができるよう、試行錯誤しながからも、真摯に向き合う取り組みがたくさん語られていました。それぞれのセンターの強み、地域の特徴を活かした取り組みをたくさん伺える貴重な機会となりました。本県の取り組みにも参加された方よりたくさんの反応をいただき、たくさんの元気をいただきました。 ... もっと見る表示を減らす
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先日、北海道医療的ケア児等支援センターからセンター長土畠先生そして看護師の飯﨑さんが、当センターにお立ち寄りくださいました。いつもオンラインでお話をしたり、困った時にご相談に乗って頂くこともあり、センター仲間としてとても心強いセンターさんです。地域のことこどものことこどもの未来のこと研修運営などたくさんの意見交換ができました。北海道は、今年稀に見る雪害と聞いています。北海道に住む医療的ケアが必要な方々をはじめ皆様に大きな被害が出ない事を祈っております。今度はぜひ北海道医療的ケア児等支援センターさんに伺って色々と学ぶ事ができればと思います。 ... もっと見る表示を減らす
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先日、県内で看護師を目指す学生さんが、ちるふぁに来所してくださいました。医療的ケア児者支援は、日頃から支援に関わっていただいている方との関わりが多いのですが、これから未来を担う学生さんにも知っていただくことはとても大切です。現場に出る前から、医療で救われ、医療と共に生きる方々の在宅生活を支えるという事は、同じ医療でも、病院内の支援とは少しフェーズが変わってきます。色々な支えの視点を若いうちから学んでいただける事を、嬉しく思います。ちるふぁは、学生さんの学びのサポートをこれからも続けていきたいと思います🌱 ... もっと見る表示を減らす
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今年もやります!令和7年度宮城県医療的ケア研修会かねてから多くの方よりご要望が多かった、医療的ケア児のリハビリテーションの学び。今年はそんなリハビリテーションにフォーカスした研修を企画しました!宮城県理学療法士協会様、宮城県作業療法士協会様、宮城県言語聴覚士協会様よりご後援をいただき、宮城県の小児リハビリテーションでご活躍のセラピストさんとともに、子どもの育ちを学んでいきます。非常に多くのお申し込みが予想されている研修会ですので、お申し込み多数の場合は抽選とさせていただきます。ぜひぜひこの機会に、リハビリテーションを行うセラピストの目と手をインストールしてみてください! ... もっと見る表示を減らす
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その他情報

MAP

〒981-3213
宮城県仙台市泉区南中山3丁目19-12
仙台市営バス南中山小学校入口停留所より徒歩3分

開所時間:月〜金(土日祝日休み)8:30〜17:30
敷地内駐車場4台まで(職員共有)