6月15日(土)令和6年度県民セミナー申し込み受付中!

生まれ来る全ての命を尊重し
ありたい生活を支える

宮城県医療的ケア児等相談支援センター「ちるふぁ」は
医療的ケア(人工呼吸器・経管栄養・吸引など)があるお子さんやご家族
そして関係者の方々等、誰でも気軽に相談ができる支援センターです

退院前から退院後まで、安心して地域生活が営めるよう
電話での相談はもちろん、県内各地域に直接伺い、相談もお受けいたします
「こんなこと聞いていいのかな?」という事でも遠慮なくご相談ください

又、これから医療的ケアのあるお子さんの支援を考えていらっしゃる
関係者の皆様のご相談もお受けいたします
その地域に合わせた支援を共に考えていきましょう

私たちは、お子さんとご家族、そして関係者皆さんの
「笑顔を紡いでいく」
そんな相談支援センターを目指します

私たちが「たいせつ」にしたいこと

1「やってみたい」を支えます
2「つながり」を作ります
3「しりたい」に応えます


ちるふぁは「動く相談室」です
3つの「たいせつ」を届ける為
県内どこへでも伺います

例えばどんな相談ができるの?

ちるふぁ

例えばこんなご相談があります
もちろんご相談はなんでも大丈夫です

もうすぐ退院なんだけれど、おうちに帰る時に
どんな準備が必要なの?

地域にどんな相談ができる人がいるのかな

きょうだいのことが心配。
きょうだいのことを相談したい

そろそろお友達の中で育てたいな。療育の施設や保育所、学校ってどうやって行くの?

地域の支援者で医療的ケア児者のことについて勉強会がしたいな

医療的ケアのあるお子さんの支援をしたいけれど、何から取り組めばいいんだろう?

おうちでの姿勢とか栄養管理とか、相談できる?

ちるふぁ

医療・保健・福祉(保育所など)・教育・労働などの
関係機関と連携をしながら
チームで課題解決に向けて取り組みます

MAP

〒981-3213
宮城県仙台市泉区南中山3丁目19-12
仙台市営バス南中山小学校入口停留所より徒歩3分

開所時間:月〜金(土日祝日休み)8:30〜17:30
敷地内駐車場4台まで(職員共有)

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宮城県医療的ケア児等相談支援センターちるふぁ のカバー画像
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宮城県医療的ケア児等相談支援センターちるふぁ

宮城県医療的ケア児等相談支援センターちるふぁ

宮城県医療的ケア児等相談支援センターの活動などを発信します

医療的ケア児及びその家族に対する支援に関する法律が施行されて3年となります。医療的ケア児支援センターが今年で47都道府県全てに設置され、これまで潜在化していた医療的ケア児や児が大人になる医療的ケア者の課題も各地域で顕在化して来ています。法律はできたけれど、自治体がうまく運用できているか?学校保育所では、どのような変化が起こって来ているか?など実態調査を総務省が実施しました。それを受け文部科学省やこども家庭庁、厚生労働省が、色々と施策についてなど報告文書を発出しています。理念法としてできた医療的ケア児支援法が、もっとしっかり子どもと家族に届くように、そしてこども達が安心して夢を持って大人になれるように、5月8日に超党派医療的ケア児者支援議員連盟が発足しました。自治体格差の是正や成人期へのトランジッション等に向けて、動いていかれるようです。これまでも、センターだけでは解決し難い事がたくさんありました。子どもの思いを真ん中に据え置き、たくさんの経験を小さい頃から積み重ねられる環境の整備、そしてその子自身の意思決定支援、成人期を楽しみに家族も過ごせる地域作りが進んでいく為に、我々の中でも課題整理をしていきたいと思います。(写真提供:大野真如さまより) ... もっと見る表示を減らす
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新年度が始まって間もなく、当センター嘱託医の田中総一郎先生、教育アドバイザーの菅井裕行先生とオンラインで事業報告会を実施しました。先生方からは、たくさんのアイディアやアドバイスを頂き、子どもや家族に届く支援とは何か?改めて学ばせていただきました! ... もっと見る表示を減らす
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令和6年度宮城県医療的ケア児 県民セミナーのお知らせ!!毎年恒例の県民セミナーの日程が決まりました!日時 令和6年6月15日(土曜日)    10:00〜12:00場所 仙台メディアテークスタジオシアター主催 宮城県後援 仙台市今年のお話は、医療的ケア児の理解と学校教育のお話です。講師の先生は、県内からとても強い要望がありました、宮城教育大学 教職大学院教授の菅井裕行先生です。子どもたちにとっての教育とは?学校教育との連携とは?様々な角度で菅井先生からお話を頂きます!ぜひ多くの皆さまのご参加をお待ちしております。参加申し込みは、下記チラシのQRコードから申し込みフォームでお申し込みください!miyagichilfa.org/?p=766 ... もっと見る表示を減らす
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医療的ケアのあるお友達が、保育所などに入園する時に時々「お子さんに合う椅子がない問題」に出会います。座るという姿勢は、お友達と同じ視点で絵本や紙芝居が見れたり、両手を使ってあそぶためにとても大切です。うまく座れていないと、座る事に必死になり、あそびに手を出したくても、出せずに必死に両手で身体を支える姿も見られます。安定した座位姿勢をとって、手を使ってたくさんあそぶことができるよう、運動機能や姿勢評価をしながら、お子さんに合う座位姿勢を保育士さんと共に作り上げていく取り組みをしました!とっても上手にお座りできて、ドヤ顔です! ... もっと見る表示を減らす
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