もくじ
⽬的
医療的ケア児の地域⽣活において、リハビリテーションは単なる機能訓練にとどまらず、こどもの発達を促し、家族の⽣活を豊かにするための根幹をなす⽀援です。在宅⽀援の現場では、理学療法⼠、作業療法⼠、⾔語聴覚⼠による専⾨的アプローチが相互に重なり合い、こどもの健やかな成⻑を⽀えています。
本研修では、病院、在宅、保育、教育、福祉の各現場で活躍する専⾨職がリハビリテーションへの理解を深めることで、「共通⾔語」を持ってこどもを⽀えるための視点を養います。これにより、地域全体で切れ⽬のない連携体制を構築し、実践的な⽀援⼒を⾼めることを⽬的とします。
⽇時
令和8年3⽉1⽇(⽇) 午前10時から午後4時まで (受付開始 午前9時30分)
会場
独⽴⾏政法⼈ 国⽴病院機構 仙台医療センター 3階⼤講堂
(宮城県仙台市宮城野区宮城野⼆丁⽬11番12号)
受講対象者
県内の医療的ケア児者に関わる看護師、保育⼠、教員、障害福祉事業所⽀援員
定員
60名
内容
- メインテーマ
つなぐ・広がる・こどもの未来 〜機能訓練から、⽣活を豊かにするリハビリテーションへ〜
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 19:30 | 開場・受付開始 |
| 10:00 | 開会 |
| 10:05 | オープニングムービー 「私たちのリハビリテーション」 |
| 10:15 | 基調講演 「医療的ケア児のリハビリテーション」 講師:あおぞら診療所ほっこり仙台 院⻑ ⽥中総⼀郎先⽣ |
| 11:45 | 昼休憩 |
| 12:45 | ショートセミナー ・理学療法⼠の技と⼼ ・作業療法⼠の技と⼼ ・⾔語聴覚⼠の技と⼼ |
| 13:30 | 休憩 |
| 13:40 | テーマ:セラピストの「⽬」と「⼿」をインストールする A ブース「ポジショニングと呼吸」 B ブース「⽇常⽣活とあそび」 C ブース「コミュニケーションと⾷事(摂⾷・嚥下)」 各ブース30分、合計90分のローテーションで実施いたします。 |
| 15:30 | 意⾒交換・質問等 |
| 16:00 | 閉会 |
申し込み⽅法
主催 宮城県(宮城県医療的ケア児等相談⽀援センター「ちるふぁ」)
共催 医療法⼈財団はるたか会 あおぞら診療所ほっこり仙台
後援 宮城県理学療法⼠会、宮城県作業療法⼠会、宮城県⾔語聴覚⼠会
協⼒ ⼩慢さぽーとせんたー
お問い合わせ
宮城県医療的ケア児等相談⽀援センター「ちるふぁ」
電話番号:022‐346‐7835
電⼦メールアドレス:info★miyagichilfa.org ※★を@に変更してください。

