もくじ
開催趣旨
東⽇本⼤震災の発⽣から15年が経過しました。この歳⽉の中で、災害時における「避難⾏動要配慮者」への⽀援体制は制度⾯で進展を⾒せています。しかし、医療的ケア児等とその家族にとって、災害時の避難⽣活には依然として多くの障壁が存在します。特に、障害の有無に関わらず誰もが地域で安全に過ごすための「インクルーシブ防災」の視点は、真に実効性のある防災体制を築く上で不可⽋な要素となっています。
本セミナーでは、震災の教訓を再確認するとともに、医療的ケア児等が災害時に直⾯する困難を共有し、⾏政、医療、福祉関係者、そして地域住⺠が⼀体となった「誰⼀⼈取り残さない」防災・減災のあり⽅について考えます。
概要
| 日時 | 令和8年6⽉28⽇(⽇) 午前10時から午後2時30分まで 受付:午前9時30分開始 |
| 対象者 | 宮城県⺠ |
| 定員 | 会場参加 80名 先着順 (後⽇、オンデマンド配信予定) |
| 参加費 | 無料 |
会場
独⽴⾏政法⼈ 国⽴病院機構 仙台医療センター 3階 ⼤講堂
(仙台市宮城野区宮城野2-11-12)
タイムスケジュール
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 9:30 | 開場・受付開始 |
| 10:00 | 開会挨拶 宮城県保健福祉部障害福祉課 事業報告 宮城県医療的ケア児等相談⽀援センター「ちるふぁ」 センター⻑ 遠⼭裕湖 |
| 10:30 | 事例講演 「(仮)医療的ケア児者を災害から守るためにできること〜岩⼿県における⾃治体の取り組み〜」 ![]() 講師 北良株式会社 代表取締役社⻑ 笠井健⽒ |
| 12:00 | 休憩 災害対策物品等の展⽰ |
| 13:00 | 特別講演 「(仮)命を守る防災 〜今、できることがある!〜」 ![]() 講師 東北⼤学災害科学国際研究所 災害医学研究部⾨災害公衆衛⽣学分野 教授 栗⼭進⼀⽒ |
| 14:30 | 閉会 |
申込み⽅法
▶6月19日(金)〆切
- 令和8年6⽉19⽇(⾦)までにお申し込みください。
- 申し込み定員に達し次第、オンデマンド配信のみご案内いたします。
- オンデマンド配信を希望される⽅も事前の申し込みが必要です。
主 催
宮城県(宮城県医療的ケア児等相談⽀援センター「ちるふぁ」)
共 催
⼀般社団法⼈ 宮城・仙台障害者相談⽀援従事者協会
協 ⼒
⼩慢さぽーとせんたー、宮城県成⼈移⾏⽀援センター、⼀般社団法⼈ 電源ドナー協会
問い合わせ先
宮城県医療的ケア児等相談⽀援センター 「ちるふぁ」
〒981-3213 宮城県仙台市泉区南中⼭三丁⽬19-12
℡:022-346-7835



